カテゴリー「信州生活」の4件の記事

2021年8月23日 (月)

今年の夏は少しは庭らしくなって来ました!

色々と悩みつつ、少しずつ庭を整備しています。

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もともとあったサルスベリとノウゼンカズラを生かしながら

やっと設置したバラのアーチと、小道を作るための枕木に沿って、タネから育てたペチュニア。

左手前の白樺のプランターは岳の介さんがチェーンソーで作ってくれました。

植わっているのはお友達のイトウタカシさんの所で頂いた多肉植物・・・増えるそうで楽しみです。

・・・うわ〜〜〜〜。なんて事だ!モロに指が写り込んでる!!

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まだ緑色のコキアはまるで「スーモ」みたいですね(笑)

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目立たないですが、やっと居場所が決まったバラたちもあちこちに植えてあります。

移植に向く季節ではなかったですが、なんとか無事に新芽も動き出して一安心しました。

来年はあちこちで綺麗なバラの花が楽しめるはずです。

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朝顔も綺麗に咲いています。

こぼれ種から育った苗を集めて、ボリュームたっぷりです。

 

昨年の夏は庭は放置状態だったと思うと、今年はだいぶいい感じになって来ました。

バラも居場所が決まって、でもまだ色々悩みつつ・・・楽しんでいます(笑)

 

2021年8月17日 (火)

ガパオライスが無性に食べたくて・・・

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バジルの香り・・・大好きです。

いえ、色々なハーブが好きなんですが・・・バジルの香りも大好き!(笑)

 

普段はイタリア料理をよく作るので、ついパスタに投入するのですが、無性にガパオライスが食べたくなりました。

こんな時のためにナンプラーは常備してあるのです!

 

というわけで、昼食にガパオライス・・・

我が家のバジルはホーリーバジルではなくスウィートバジルですが、まぁいいでしょう。

・・・シソ科は交雑するんですよね。赤紫蘇も青紫蘇と一緒に育てるとだんだん赤みが褪せてきたりします。

ホーリーバジルは食べた事がないけど、今度どこかで入手できたら味を確かめてみようっと・・・

 

レシピは簡単。

私は鶏肉で作ったけれど、好きなお肉や魚介、キノコでもなんでもいいそうです。

玉ねぎやピーマンと一緒に炒めて、ナンプラーとバジルを入れて味付け。

ご飯と一緒に盛り付けて、目玉焼きを乗せて完成!

 

「本格派ガパオライス!」とか色々あるけれど、要はバジルとナンプラーで味付けした炒め物と目玉焼き添えご飯。

バジルを育てているならではの、たっぷりバジル盛り盛りで贅沢気分の昼食でした!

 

とっても参考になりそうな、タイ料理のシェフがご自宅で作る時のレシピがこちら・・・

ざっくりと、気軽に楽しめます。

夏の楽しみご飯、バジルを育てている方、ぜひ!

 

2021年4月 4日 (日)

松本のフレンチの名店「エスパース・ソシアル ル・サロン」にて結婚14周年のお祝いでした♪

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信州に越して来る前は、松本アルプスでいくつもの山に登頂したものでしたが・・・

 

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今回は、越して来て初めて、2人で美味しいお酒を頂く機会となりました。

訪れたのは深志にあるフレンチの名店「エスパース・ソシアル ル・サロン」さんです。

店内に足を踏み入れると、そこは異空間。

洗練されたインテリア、心地よい音楽、行き届いた接客に、ここが日本であることを忘れてしまいそうな空間が広がっていました。

 

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春を味わう「ふきのムース」に・・・

ニュージーランドのロゼのスパークリングワイン。

 

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グリーンピースの濃厚なスープ。

オーストリアの白ワイン。

 

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とろける味わいの新玉ねぎのロースト・・・

ドイツのリースリングの白ワイン、ああ美味しい(笑)

 

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ホタルイカのサラダ仕立ては信州産の彩り野菜を添えてあります。

驚いたのは、合わせて頂くワインが赤だった事。

シニアソムリエの石田通也さんがサーブして下さるワインはどれもお料理にぴったりでした。

 

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お魚料理は鯛と椎茸、芹の薫りも爽やかな一品。

合わせるのは白ワイン。

 

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メインは牛タンのロースト。

こちらにはもちろん赤ワイン。私も大好きなカベルネ・ソーヴィニヨン。

 

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小さいデザートはベリーとメレンゲを添えたムース。

 

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そして、華やかなアニバーサリープレート。

キラキラ輝く飴細工と、色とりどりのエディブル・フラワー。

 

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プレートには結婚14周年の文字も。

 

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オーナーのシニアソムリエ、石田さんはもちろん、サービススタッフ全員が素晴らしい接客。

記念に写真を撮って頂きましたが、居心地の良さが表情に表れてますね・・・(^-^)

 

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お祝いのスペシャルドリンク、グレープフルーツが効いて爽やかな味わいでした。

 

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何種類ものワインをサーブして頂き、お料理によって様々な味を楽しんで来ました。

この贅沢さ、非日常、なかなか得難い幸福感。

気づけば4時間かけて、ゆっくりと食事を楽しみ、今までを振り返り、これからの夢を語らいました。

 

こちらのお店、店内の隅々まで心遣いが行き届き、その居心地の良さは最高級レベル。

そして・・・シニアソムリエの石田通也さんを始め、スタッフの皆様の立働く姿のなんと素敵な事か。

大変気持ち良く、幸せな時間を過ごして来ました。

特別な時間を過ごせるお店。また是非行きたいお店です。

 

そして・・・気付けば14周年。

あれから、あっという間の14年。

これからまだまだ続きます。

皆様、どうぞ宜しくお願い致します!(^-^)

2021年2月11日 (木)

お焼きを作ってみました〜!

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これはなんでしょう??

はい、灰です(笑)

散らばっているオレンジ色に光っているのはまだ燃えている熾(おき)です。

真ん中あたりのゴロンと大きいのは???

 

 

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生地を薄くして皮が破けてしまったのは、薪ストーブのアンコールさんの灰受け皿の中。

美味しそうにこんがりと焼けました。

 

 

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正体は、灰焼きお焼きです!おばあちゃんが囲炉裏の灰の中で焼くというアレです!

毎朝、薪ストーブのアンコールさんの灰を掃除するのでいつかやりたいと思っていました。

去年漬けた野沢菜はたくさんあるし、とりあえず地粉をこねて生地を作って・・・

初めて自分で作ってみたのが灰焼きお焼き!

 

 

灰を払って二つに割って、熱々にかぶりつきました。

美味しい〜〜〜!!!

 

 

灰に埋まって焼き上がるおかげで、外はこんがりバリッと香ばしく中はしっとりもっちり。

灰は、払ったくらいで味には全く影響しませんでした。

むしろミネラル補給にちょうどいいのかも???(^^;)

 

 

手始めの試作とは言えたくさん出来てお焼きでお腹いっぱい。

ごちそうさまでした!!

 

 

 


 

〜〜〜〜〜《 お焼きの作り方 》〜〜〜〜〜〜

 

ご近所の先輩主婦の皆様と話してみたら、各人それぞれ作り方は色々でした。

重曹やベーキングパウダーを入れるとふかふか。

粉を水だけでこねると外パリパリ中しっとり。

 

 

中の具もお好みの味付け、少し砂糖を入れて醤油味噌などお好みで炒めて。

野沢菜はもちろん、ナスや白菜など季節の野菜や油揚げ、きのこ、なんでもありです。

ざるに上げて汁気を切っておかないと包む時に苦労します。

 

 

生地は地粉(中力粉)を水でこねます。

重曹やベーキングパウダーはお好みで少し入れてもいいです。

フライパンやトースター、オーブン、蒸し器などで作る時は皮は薄めでも大丈夫です。

もし灰焼きにするなら、厚めにしないと加熱する時に蒸気で破けて苦労します。

破けて失敗しても、それはそれでまた美味しいです。(灰たっぷりはちょっと・・・)

 

 

手に粉をつけて生地を手で伸ばし、真ん中に具を乗せて周りを引っ張って寄せてねじって止めます。

止めた部分を下にしてフライパンで軽く焼きます。

 

 

ここからは好みで、両面こんがり焼いたり、蒸したり、お好みの方法で加熱します。

中の具は火が通っているので皮をどう加熱するかです。

 

 

信州のソウルフード、お焼き。やっと作ってみる事ができました。(^^)

例えて言うならば「おにぎり」みたいに、それぞれ好みの大きさ、具で作るお手軽な軽食です。

お土産で食べるのも美味しいけれど、自分で作ればたっぷり好きなだけ食べられるのが最高!(笑)

勝手がわかったから、これからは気軽に作りたいと思います〜〜〜!(^^)v

 

 

 

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